神奈川県座間市立野台3-10-16
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産後うつ

皆さん、こんにちは。
はじめ整骨院院長の菊地です。

今日は、産後うつについてお話ししたいと思います。
去年は、女性の自殺率が大幅に上昇しました。
近年、「産後うつ」というワードに認知度が上がり、精神的な面での医療的介入が重要だという認識も高まってきています。

私の治療院にも骨盤矯正を目的に来院されますが、産後うつの経験がある方や、3ヶ月ほど治療にきている間に
鬱症状が出てしまう患者様もいらっしゃいます。

柔道整復師という立場でありながら、産後うつでお悩みの方に当院ではどのようなアプローチをしているのかを
お伝えしたいと思います。

当院では、私が勉強してる分子栄養学という視点から患者様にメンタルと栄養との深い関係について説明しています。
鬱症状とは、特に憂鬱感・今にも泣き出したくなる・不安・気分の落ち込み・怒りっぽくなるなどの辛い感情がほぼ毎日続く状態です。症状の感じ方は人それぞれでありますが、このような精神的な症状の背景には身体的な症状も同時に起こしている方が90%くらいの割合でいらっしゃいます。例えば、肩こりや頭痛・便秘や下痢、眠れない・朝起きられない・食欲がないなど・・・

これらの精神的な症状と身体的な症状は体の中の栄養の過不足によって引き越されているという事なんです。
体には、環境的なストレス(=空気汚染、騒音など)と内面的なストレス(=疲労、緊張、不安)に分かれます。
どちらのストレスにも対抗するためには体の中に十分な栄養が必要なんです。

脳の中には、常に酸素を必要としていて脳を循環する血液量は1日2000リットルです。ストレスを受けた時に脳はさらに多くの酸素を必要とします。また、安心・集中・睡眠などのコントロールは全て脳内の神経伝達物質がバランスと取っています。このバランス取るための材料がタンパク質なのです。そしてこの主となるタンパク質が脳内の神経伝達物質に変換されるのに多くのビタミンとミネラルが必要になります。

低タンパク質状態だとストレス耐性が低くなり、貧血、鉄欠乏状態だと脳内の酸素供給がうまくいかずにイライラしやすくなってしまうのです。

妊娠中からお母さんは赤ちゃんにたくさんの栄養を送っています。また、出産では、身体的に筋肉や神経の損傷を受けます。これらの元はタンパク質なので相当なタンパク質を消費します。また、1度の出産でフェリチン(貯蔵鉄)がマイナス50まで奪われます。
妊娠から出産、育児にかけては情勢ホルモンが大きく変動しそれぞれの時期に合わせてホルモンの分泌量が増加します。

当院では、血液検査のデータから栄養解析を行うドクターと連携を取り、その方の生活習慣の見直しからお食事のアドバイスを行なっています。
お食事は、その方の日常生活に大きく関わります。
なので、お一人の方ときちんとお時間を取らせていただいております。
遠方の方にもzoomを使ったオンラインでの対応も行なっております。

産後うつは、あなたの性格の問題ではありません。
あなたの栄養状態が引き起こしている可能性があることを知ってください。
そして、あなたの健康はしっかりご自身で守ることが出来るんです!

一人で悩まずどんな事でもご相談ください。

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